ナイトワークの悩み

水商売がしんどいし、つらい!やめたい人のための4つの解決策

若いうちは何よりも稼げて、華やかな職業の水商売。

専業もいれば、昼に働きながら夜だけバイトしてる子もいて、いろんなキャストがいますよね。

でも、水商売は高収入だからこそ「やめたい」「つらい」と思うほど、しんどいことも多くあります。

もしあなたが今、水商売を卒業したいと思っているのなら新しい働き方を考えてみませんか?

私は水商売を卒業して、その代わりにある方法で同じくらいの高収入をゲットしています。

ここでは、水商売をやめたいと感じる理由、その解決方法を経験談と合わせてご紹介します。

あなたが水商売をやめたい理由は?やめたくなる瞬間ベスト5

水商売をしている中で、どんなときに「やめたいな」「しんどい」と感じますか?

人によって違いはありますが、元キャバ嬢の私は特にこんなときに「もうしんどいな」と感じていました。

体調を崩しやすい

水商売のお仕事は夜に出勤して朝に帰るのが基本スタイルですよね。

とにかくしんどいのが、夜にぐっすり眠れないから疲れがとれないこと。

始めたことはすぐに体が慣れるかな~って考えてたんですけど、私の場合は昼に起きて朝に寝る生活にいつまでも慣れませんでした。

同伴やアフターがあれば、出勤する時間も家に帰る時間もバラバラだし。

特に昼と兼業している女の子なんか、夜に水商売で働いて、そのまま朝に出勤。

なんてブラック企業も真っ青の生活を送っている子もいました(;´・ω・)

若いうちはまだハードな仕事量もこなせるんですけど

「これいつまで続くんだろ…」

ってむなしくなってきます。

無理をし続けて体調を壊してしまっても、その間お店が収入を保証してくれるわけじゃないですしね。

今思うと、若いからこそバリバリ続けられてたんだな~と思います。

同僚の女の子とケンカになる・いじめられている

水商売のトラブルで多いのが、同僚のキャストとの人間関係。

私は大きなトラブルに巻き込まれたことはないんですが、あの客をとっただのとられただの。

「あの子調子乗ってる」「ブス」

なんて影口も日常茶飯事。

これは普通の仕事でもあることですが、夜の世界はさらにドロドロしてますよね。

ただでさえお客さんの相手だけでも大変なのに、同僚とまでトラブル、いじめられる職場なんて耐えられないと思っても不思議じゃありません。

収入が減った・安定しない

水商売は時給があるものの、それ以上に稼ぐには指名をとらなければいけません。

お店によってはノルマもあるし、ノルマを超えられなければ罰金!

なんてブラックなところもありますよね(+_+)

でも水商売は若さと見た目もかなり大事だから、努力しても若い子には負けちゃうなんてベテランが多い。

どんどん稼げない自分がみじめになるし、収入が安定しないから精神的にも本当につらい。

こんなにがんばって働いてるのに

どうして指名をとれないの?

どうしてあの子の方が私より人気なの?

人と自分をくらべて、自己嫌悪に陥ってしまう子も少なくない厳しい世界です。

お酒を飲むのがつらい

水商売はお客さんに合わせてお酒も飲むお仕事です。

「私は全部麦茶だよ~」なんてツワモノもいるけど、基本的にはお客さんといっしょにお酒をたくさん飲む子がほとんどですよね。

いくらお酒が好きでも、毎日飲み続けるのはしんどい。

翌日もお酒が残っているし、二日酔いでも出勤しなければいけない地獄。

ひどい子なんか体を悪くしちゃうケースだってあります。

飲みたくないお酒を飲むのはもうイヤ!

私もいそがしくなればなるほど、お酒が嫌いになりそうでした(;´Д`)

お客さんとのトラブル

私が水商売をしていて一番つらかったのが、お客さんとのトラブル。

水商売はどれだけ自分の指名客を増やして、リピーターをつけていくのかがポイント。

一生懸命営業をかけたり、同伴やアフターに付き合ったりして、お給料をもらっています。

だからこそ色恋営業を本気だと思い込んで、ストーカー化する怖いお客さんもいます。

私はストーカーまでは行きませんが、

「自分だけの彼女になって!キャバクラなんてやめて!」

なんて詰め寄ってきたお客さんもいました(;’∀’)

ほかにも指名をもらうために枕営業をしすぎて、タチの悪いお客さんにつかまっちゃった。

という子もたまにいます。

このように水商売は自由なようで、ずっと続けていくには大変なお仕事です。

「いつお客さんが来なくなるかわからない」
「リピーターが増えなくてノルマを超えられない」

常にこんな不安な気持ちを抱えていることが、本当につらくてしんどかったです。

水商売は若いうちしか稼げない子がほとんど!

水商売はいろいろな職種がありますが、やっぱりどの仕事でも年齢を重ねていくごとに、稼げなくなる子が多いです。

特にガールズバーなんかは女子大生!22歳まで!

なんて、厳しい年齢制限を設けているお店もありますよね。

キャバクラも24歳くらいを境に熟女系やクラブに引っ越しをしたり、自分のお店を持ったりする子が多くなります。

でも、こうしてお店を持ったり高級クラブにステップアップできたりするのは、ナンバー持ちの子くらいなんですよね( ノД`)

第一今、水商売をしているのがつらいなら、ステップアップしても結局働き続けるのがしんどくなってしまいます。

もしあなたが自分は水商売があっていないと感じている場合、今後どんな道を進んでいきたか考えてみてはいかがでしょうか?

水商売をやめるための4つの解決策

今水商売から抜け出す具体的な方法は、大きく分けて次の4つのパターンがあります。

昼のお仕事に転職をする

一番無難なのは、昼のお仕事に転職をすること。

正社員はむずかしくても、経験のある接客業でカフェの店員をしたり、派遣で仕事を探したり。

いろいろな働き方があります。

仕事は安定してあるし、収入も毎月ほぼ決まった金額をもらえるから、収入が安定しないという水商売の不安から解消されます。

ただし、昼のお仕事は夜とくらべてお給料ははるかに少ない!

仕方のないことですが、水商売の金銭感覚に慣れてしまっている人は、お金のやりくりが大変かもしれません。

結婚して専業主婦になる

水商売でお金持ちの男性をつかまえる、婚活しまくって彼氏をゲットして結婚するという方法で水商売を抜け出す子もいます。

今は婚活サイトも出会い系サイトもたくさんあるし、パーティーに参加して気になる男性をゲットする方法がいろいろあります。

もともとお嫁さんになるのが夢!というタイプなら、本気で旦那さん探しをするのもアリですよね♪

ただし

「もっとほかにやりたいことがある

「結婚はまだしたくない。」

という女の子ならまた別の方法を考える必要があります。

進学・留学する

水商売時代の貯金がある子なら、それを使って専門学校に進んだり留学したりする子もいます!

でも今水商売をやめたいと思っている人の多くは、貯金をするまで働き続ける自信がないと悩んでいるのではないでしょうか?

強い意志を持って、目標金額までは我慢して働くとすべての人ができればいいんですけど。

それはストレスも溜まるし、体を壊してしまうかもしれません。

支援してくれるパパを見つける

私が選んだのは、経済的に支援してくれるパパを見つける方法。

今は昼にOLをしていますが、OLのお給料だけじゃ生活費だけで精一杯!

生活は安定してるけれど自由に使えるお金がほとんどないんですよね(;´・ω・)

なので、昼はOL、夜や休日はパパ活をしてお小遣いをもらっています。

「パパ活って危ないんじゃないの?」
「援助交際でしょ?」

と思っている人もたくさんいます。

でもパパ活は基本的に食事やデートだけ!

肉体関係なしでパパとデートをして、お小遣いをもらうことができるんです。

水商売もお店でお客さんと会うという部分は違いますが、男性とお話しして楽しませる代わりにお金をもらう部分は同じですよね。

パパ活という稼ぎ方は広がってはいるものの、まだまだ実践してる女の子は少な目。

だからこそ水商売で男性に慣れている女の子は、お金持ちのパパをゲットできる可能性が十分にあるんです。

もちろんパパに気に入ってもらえるため、自分磨きを続けることが大切です!

男性が苦手、会話ができない女の子は、かえって普通に働くよりも稼げないし大変なことも多いです。

でも水商売経験者なら男性との会話に慣れているし、上手に甘えるテクニックもいろいろ持ってますよね。

何より拘束される時間も、パパ1人あたり1~2時間くらい。

それで1回数万円のおこづかいがもらえるから、昼に働きながら隙間時間にパパに会うという稼ぎ方もできるんです。

本気で稼ごうと思えばパパ活1本で毎月数百万の収入を得ている子もいます。

もし今すぐにでも水商売をやめて、自由な時間が欲しいならサポートしてくれるパパを探してみませんか?

まとめ

お客さんから見ると「座ってお酒飲んでればいいから楽な仕事」なんて言ってくる人もいます。

「そりゃツライ顔を見せませんよ!プロだもの!」

と、私は言い返したい気持ちを抑えて働いていました。

そんなつらい気持ちを無理に我慢し続けるのはやめて、自分がやりたいときだけ稼げるパパ活がおすすめです。

パパを探すには安全な出会い系サイト、パパ活専門アプリを使ってみてください。

パパになることを最初から希望している男性も多いし、スマホがあればどこでもパパ探しができますよ♪

私が使ってるのは次の3つのサイトやアプリです。

初心者さんはたくさんの会員がいる「ワクワクメール」、容姿やスタイルに自信があるハイスペック女子なら、競争率が高いけどリッチパパが多いパパ活専用アプリやサイトに登録するのもおすすめです。

水商売から卒業して、自由な時間が増やせるパパを探してみませんか?